日本共産党滋賀県委員会は22日、緊急JCPミーティングを大津市で開きました。党員やサポーターが総選挙の感想を述べ、高市政権の戦争する国づくりや改憲を止めるための取り組みについて話し合いました。
候補者だった黄野瀬明子氏は「『憲法を守らんとあかん』と、共産党しかないという思いで託してくれた人がたくさんいた」、伊吹裕氏は「選挙後、70代ぐらいの女性が『今まで自民党に入れていたが、祖母の戦争体験を語ったあんたの演説を聞いて入れた。比例は初めて共産党と書いた』と話しかけてきた」と紹介。石黒良治県委員長は「強権政治を許さないたたかいを滋賀県でも大きく広げていこう。どんな選挙でも勝てる強く大きな日本共産党をつくろう」と呼びかけました。
2026.02.26