日本共産党の山下芳生副委員長は24日、滋賀県草津市のJR草津駅東口で演説し「暮らし・平和・人権。国民のためにブレずに働く日本共産党です」と党への支援を訴えました。
山下氏は、高市政権と正面から対決し、自民党政治そのものを変える日本共産党の役割と値打ちを縦横に語りました。物価高に苦しむ国民を応援するために最低賃金1700円、1日7時間労働の実現を訴え、「ゆがんだ資本主義をただし、労働者が生み出した富を労働者の手に取り戻す選挙にしよう」と呼びかけました。
アメリカ言いなりで大軍拡を進める高市政権を厳しく批判し、日本共産党の「東アジア平和提言」、日中関係についての立場と行動を紹介し、「日本共産党を伸ばしていただいて対話と包摂で平和な東アジアをつくろう」と訴えました。
清水ただし元衆院議員は「景気回復の決め手は消費税の税率を今すぐ引き下げることだ。食料品だけを非課税にするよりも一律5%にする方が経済効果ははるかに高い」と訴えました。
きのせ明子前県議は「自民党政治そのものを終わらせていくために全力で頑張りたい」、伊吹ゆう党滋賀3区くらし・福祉対策委員長は「大軍拡のためでなく暮らし・福祉をよくするためにお金を使おう」と訴えました。
2026.01.25