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1月12日 共産党守山市議団 二十歳のつどい会場前で宣伝

 滋賀県の日本共産党守山市議団は12日、市の二十歳のつどい会場前で宣伝しました。小牧一美団長は、高市早苗首相が通常国会冒頭の23日に衆院解散を検討と報じられていることに触れ「暮らし・平和を守るために日本共産党は頑張る」と力を込め、支援を呼びかけました。
 藤原浩美市議は「高市政権は排外主義をあおり、戦争ができる国づくりをひた走っている。米トランプ政権のベネズエラへの軍事攻撃は明白な国際法違反にも関わらず、高市首相は批判すらしていない」と指摘。川本佳子市議は「大軍拡の予算の一部を回すだけで学費は下げられる。みなさんご一緒に政治を変えていこう」と呼びかけました。