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5月9日 知事選へ「つくる会」結成

DSC_7194_1 滋賀県知事選(6月7日告示、24日投票)に向け、「近藤まなぶさんとともに市民がつくる滋賀県政の会」の結成総会が9日、大津市で開かれました。
 「明るい滋賀県政をつくる会」や日本共産党など各団体の代表、市民ら約40人が参加。知事選で①憲法を守り、生かす政治を実現する②琵琶湖を守り、県民の自治の伝統を受け継ぐ政治を実現する③社会的弱者のための政治を実現する―を政治信条とする近藤氏の勝利のため、広範な市民の力を総結集して奮闘することを目的とする会則を決め、畑明郎代表ら役員を選出。対話集会の開催や要求・政策の提案、募金活動などが提起されました。
 結成総会に先立つ市民集会で近藤氏は「選挙の対決構図は、自民党とその補完勢力対野党と市民の共同」だと述べました。▷子どもの医療費助成制度を中学卒業まで拡充する▷大戸(だいど)川ダム建設を中止し、ダムに頼らない洪水対策を進める▷他府県の2倍と言われる国体予算を削減する▷原発再稼働に反対し、再生可能エネルギーの導入を積極的に進める▷中小企業支援の充実に取り組む―などの「私の重点基本政策」を発表しました。