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9月8日 日本共産党県議団が三日月知事と意見交換

DSC_6217_1 日本共産党滋賀県議団(節木三千代、杉本敏隆、藤井三恵子の各県議)は8日、三日月大造知事が各会派と県議会定例会前に行っている意見交換会に出席しました。
 節木団長は冒頭、北朝鮮の核・ミサイル問題について、志位和夫委員長の声明(8月12日)を配布し内容を説明しました。
 県議団は、2024年の滋賀国体に向けて施設整備に巨費が投じられようとしていることに対し、県民から住民監査請求が出されたことなどを指摘し、「立ち止まって考えるべきだ」と訴えました。
 また、琵琶湖のアユの不漁について、来シーズンも続けば、全国各地の河川に放流され、養殖の種苗となっているコアユの出荷が絶たれてしまうと指摘。知事に抜本的な対策を求めました。