滋賀県愛荘(あいしょう)町議選(定数12、2減、立候補14人)は、1票を争う大激戦のまま、22日に投開票を迎えます。日本共産党の滝すみえ候補は「〝福祉の心を町政に〟をモットーに、町民一人ひとりを大切にする町政の実現に頑張ります」と訴えています。
日本共産党は、小中学校の給食無償化や町内巡回バスの設置、学校体育館のエアコン設置、0~2歳児の保育料無料化などを公約し、住民の間に期待を広げています。滝候補は「戦争反対を貫いて104年の日本共産党。戦争する国づくりをストップさせるために頑張る」と訴えています。
滝氏のほかに3人の女性新人が立候補するなど、〝滝落とし〟のシフトも敷かれています。日本共産党は「かつてない厳しい選挙。何としても滝候補の再選を勝ち取るために、支持を3票、5票と広げてください」と訴えています。
2026.02.20