衆院選挙が27日公示(2月8日投票)され、日本共産党から、1区に、きのせ明子氏、3区に伊吹ゆう氏が立候補しました。
きのせ氏は「ブレずに平和、暮らし、人権を守り抜く日本共産党を大きく伸ばしてください」、伊吹氏は「高市政権と真正面から対決し、日本の政治を根本から変える力を持つ共産党に託してください」と第一声を上げました。
大門実紀史参院議員は出発式で、日本共産党が提案する消費税一律5%への減税と財源論を分かりやすく述べ、「この選挙で共産党を大きくしていただいて税制の在り方、世の中のゆがみを大本から切り替えていこう」と訴えました。
石黒良治党県委員長が「近畿ブロックで2議席を絶対に確保する」と力を込め、比例代表での日本共産党への支持を訴えました。
2026.01.27

