日本共産党の、きのせ明子滋賀県常任委員は20日、大津市のJR石山駅前で宣伝し「日本共産党は、アメリカ言いなり、財界優遇という自民党政治の大本から変えるために全力を尽くす」と述べ、党への支援を訴えました。
きのせ氏は、高市首相が衆院解散を表明したことについて「国会を開いて消費税減税や賃上げの議論をすべきだ。国会の日程を押しのけ、暮らしそっちのけ。自分の都合でやる選挙だ」と批判しました。
「国連憲章も国際法も踏みにじるトランプ政権にノーが言えない自民党政権でよいのか。アメリカ言いなりでいいのかということが選挙で問われる」と強調しました。
2026.01.20