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11月10日 近畿いっせい宣伝 清水前衆院議員が訴え

DSC_8491_1 日本共産党は10日早朝、近畿いっせい宣伝に取り組みました。滋賀県彦根市のJR彦根駅前では、清水ただし前衆院議員が角井英明、中川睦子の両市議、党支部・後援会の人たちと一緒に宣伝し、「世界のみなさんと連帯して『これ以上、パレスチナの子どもたちの命を奪うな』の声を上げていこう」と訴えました。
 清水氏は「『子どもたちの墓場となり、人々の生き地獄と化している』と表現されるほど、残虐な行為が行われているのがパレスチナ・ガザ地区の現状だ」と指摘。「日本共産党は、イスラエルのガザへの侵攻、一切の軍事行動を停止すること、パレスチナ、イスラエル双方が停戦し、人々の命を守り抜くことを、みなさんと一緒に訴えていきたい」と力を込めました。