ニュース

8月22日 こくた国対委員長が訴え

DSC_9312_1DSC_9322_1 日本共産党滋賀県委員会は22日、こくた恵二党国対委員長・衆院議員を迎えた演説会を近江八幡市で開 きました。オンラインでも同時配信され、こくた氏は、日本共産党の躍進と野党共闘の勝利を訴えました。
 こくた氏は、新型コロナの感染拡大で医療崩壊が深刻化する事態について「菅政権のつくり出した人災だ 」と指摘。「病気になって医者に診てもらえずに死ぬということが先進国であっていいのかということが問 われている」と述べ、日本共産党の「コロナから命を守るための緊急提案」を紹介しました。
 病床や医師の不足、保健所の削減、高すぎる学費、少なすぎる文化・芸術予算など菅自公政権の悪政を告 発。野党が2021年度予算の組み替え提案を行ったことを紹介し、市民と野党の共闘で野党連合政権をつ くり新しい政治を打ち立てる展望を語りました。
 佐藤こうへい衆院滋賀3区国政対策委員長は「自助、自己責任を押し付ける政治は、こんどの総選挙で切 り替えて憲法13条の精神が生きる、自分がどんな生き方を選んでも、それがきちんと尊重される、そんな 政治をぜひ、みなさんとご一緒に実現したい」と力を込めました。
 演説会の録画は、https://youtu.be/NgaDn4It4NQ