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7月13日 近畿いっせい宣伝

DSC_1821_1 日本共産党は13日、近畿いっせい宣伝をしました。大津市のJR膳所(ぜぜ)駅前では夕方にも宣伝し、党県委員会の、きのせ明子県政対策委員長や党大津湖西地区委員会の斉藤幸子常任委員ら役員、党支部・後援会の人た ちが「近畿民報」を配布し、豪雨災害の救援募金を呼びかけました。
 きのせ氏は「日本共産党は、被災者のみなさんの生活再建のために、国会議員団が総力を挙げて実態 を聞き取り、政府に改善要求をしています」と紹介。大阪北部地震に関連し、「地域でも通学路や多く の人たちが利用する場所などを、日本共産党のネットワークで危険個所の総点検を行っていきたい」と 述べました。
 「カジノより被災者支援を最優先に」の呼びかけに、駆け寄って募金する市民の姿も見られました。