滋賀県愛荘(あいしょう)町議選(定数12、2減、立候補14人)が17日告示(22日投票)され、日本共産党の滝すみえ候補(68)=現=は「福祉の心を町政に」と第一声を上げました。ほかに無所属13人が立候補し、2人はみ出しの少数大激戦です。
滝候補は、高校卒業までの医療費の完全無料化や育休退園制度の廃止、高齢者の健康元気もりもり教室・居場所事業の存続などが実現したことを報告。「小学校給食は全国一律で無償化される予定。愛荘町では中学校も無償化するために頑張りたい。町の予算の0.3%で実現できる。やる気次第だ」と力を込めました。
清水忠史元衆院議員が応援に駆け、「高市政権は多数の議席を取ったが、白紙委任したわけではない」と強調。暮らしや平和の問題で日本共産党の値打ちと役割を縦横に語り、滝候補への支援を訴えました。
